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ストローとセロテープ

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 ピアノを弾く上で気をつけたいことは、手首には無駄な力をいれずに、第3関節の支えをしっかりする、ということなのだ。けれども第3関節はなかなかしっかりしてくれないし、第3関節がしっかりしたように思えていたら実は力が入っているのは無駄な力を入れたくない手首だったりして、なかなかうまくいかないのだ。そこである本に、ストローとテーピングによる形改造の方法が載っていたので途中までだがやってみた。第3関節を支えるために1cm~2cmに切ったストローを写真のような位置に止める。写真では少しストローが長すぎるが。そして、写真ではやっていないのだが、第1関節と第2関節それぞれの少し先にテープを二周巻き、指の第1関節と第2関節の内側を橋渡しのようにテープを張るとよいらしい。どんなに説明してもらっても理解も実践もうまくできなくて困っている人も(じつは私)、このように外からの作用によって弾きやすくなるのだったら、なんと有難いことか。手の形もこのように改造したら弾きやすくなるかもしれない。
 よ~し、テーピング作戦早速実行してみよう。

 そのある本とは「生徒を伸ばすピアノレッスン大研究」です。
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by noco_003 | 2010-06-09 22:59 | ピアノ、音楽
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