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航空の町所沢

 所沢市は、日本で初めて飛行場が建設された航空発祥の地なんですね。Wikiによると1911年(明治44年)、現在の並木地区を中心とした一帯に陸軍が日本初の飛行場(のち陸軍航空整備学校)を設置し、基地の町という新たな顔をもつことになったそうなので、軍事基地としての飛行場だったのですが。所沢と飛行場との結びつき、意外でした!。
 そして昨日ツィメルマンのリサイタルがあった所沢市民文化センターミューズの最寄りの駅は「航空公園駅」。そして航空公園というのは駅だけではなくて本当に航空記念公園として存在していたのでした!広い芝生に豊かな自然。のびのびと遊んでいる人たち。フリーマーケットや野外ステージなど、市民活動も盛んに行われているようです。昨日もバンドの演奏が聴こえてきました。
 もちろん航空というだけあって、かつて使われていた飛行機がこのように居座っています!これはプロペラ機ですが、なんだか空港みたいで、今にも飛び立ちそうです。
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 公園内には所沢航空発祥記念館があり、かつて使われていた航空機やヘリコプター、飛行の原理を解説した実験装置、飛行の歴史を説明した資料、航空の交通を規制するかつて使われていた管制装置などがありました。ある飛行機はものすごく狭く、とてもじゃないけど普通では乗れなそうなのですが、昔はその飛行機を操縦していた人がいたんだなあと感慨にふけったり、飛行場の24時間稼働のめまぐるしい一日を見て、多くの人たちの支えによって飛行機が飛んでいるということを知ったり、航空機の飛ぶ原理を知って興味深く感じたりと、リサイタル前のひとときも楽しく過ごすことができました。
 そうそう、記念館から見えた公園の風景です。遠方の飛行機もですが、その手前に見える木でできた飛行機がとてもほほえましかったです。
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一部記事を非表示にしました(^^;)。
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by noco_003 | 2010-06-13 20:36 | 風景
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