いろはにぴあの(Ver.2)

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駄菓子屋さんのアイス

 今朝は久しぶりに夢を見ました。しかもとてもいい夢。
 昔ながらの駄菓子屋さんにいたのです。ただ駄菓子屋さんとはいってもアイスが多いのです。普通のアイスクリーム、昔ながらの卵の入ったアイス、チューブに入ったジュースみたいになっているアイス、ソフトクリーム、アイス最中、アイスキャンデー、しろくま(鹿児島のかき氷)、たくさんのアイスがあります。昔ながらの卵の入ったアイスやチューブに入ったアイスをはじめ、業務用のように大きなものが多く、まとめて買うことができます。しかし、もっとも印象深かったのが、当店の名物商品、直径25cmぐらいある円盤型のジェラードでした。ジェラードとは言っても固まっていて、ひとつひとつ手にとることができます。しかもそれぞれのジェラードには、「メロンパンマンジェラード」「ストロベリマンージェラード」「アンパンマンバニラジェラード」「オレンジマンジェラード」という名前がついていて、顔も描いてあります。しかし直径25cmもあり固まっているジェラードをそのまま持ち帰るお客さんはほとんどいなくて、食べやすいように何分割に割ってもらいます。今まで来られたお客さんは「メロンパンジェラード」を食べたそうですが、本当にメロンの果汁が豊富に含まれていて非常に美味しかったと感激していました。あの鮮やかな色や顔からはちょっと想像できないのですが、他のお客さんも美味しかったと感激しているところを見ると、本当なようです。店員さんも「着色料が入っているように見えるかもしれないけど、自然の果汁だけで作られているんですよ。だから美味しいんです。お勧めです」とのこと。それを見た私も買わないわけにはいきません。他の方が買われて、なぜか奥のほうに入られてしまった定員さんを呼び、「メロンパンジェラード」「オレンジマンジェラード」を切ってもらって注文しようとしたら、たちまち自分が全く違うところにいることが分かり、目が覚めました。残念~。あの直径25cmのジェラード食べたかったのに~。
 緊張のあまりおなかの調子がよろしくなかった昨日の朝とは大違い。正夢だったらいいのにと思えるぐらいいい夢でした。これからアイスが美味しい季節になりますね。

 いきなり現実。コがつくもの、録音している人をなぜか見かけなかったし、会場も狭かったし、舞い上がり過ぎていてそれどころではなかったのもあり出来ませんでした。残念。もっとちゃんと反省したかったのだけど。こうなったらコメントを参考にじっくり解体作業します。
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# by noco_003 | 2010-06-27 08:49 | 近況

弾いてきました

 今日はコのつくもの第1日目でした。
 思ったよりも和やかそうな雰囲気の会場。しかしです。始まったら突然緊張感いっぱいの雰囲気に。みなさん素晴らしかったです。難曲ばかりでしかも雲の上のような上手な演奏が次々と。自分が出るのでなかったら充実した音楽鑑賞のひとときになったのですが。。。順番が早い方でなかった私はどんどん頭が真っ白に。しかしあんなに練習したのだから、逃げ出すわけにはいきません。どういう状態であれ、最後まで頑張らなくては。
 あっという間に自分の番がやってきました。練習で気をつけたことを出そうと思いましたが、緊張のあまり出だしから上ずったような感じでした。本調子で始められたらよかったのに、とも思いました。でも最後まで馬力(?)で行きました。本当は馬力ではだめで、音をもっとちゃんと聴くべきだったのですけどね。ピアノは素晴らしかったです。弾く前は逃げ出したかった癖に、今となってはピアノともっと戯れていたかったです。でも戯れるのは違う状況のほうがよりよかったかも。

 結果、残念でした。自信も全くありませんでしたが。実力相応だったと思います。講評も厳しいものでした。しかし練習の指針となる充実した助言が多く感謝です。フレーズ、まだ出来てなかったみたい(汗)これを次への糧に出来たらと思います。
 そしてやっぱりピアノっていいですね。ますます好きになりました。ずっと続けていきたい、追求していきたいと改めて思ったのでした。
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# by noco_003 | 2010-06-26 18:12 | ピアノ、音楽

入り込めたかな

 今日は気になるところを集中的に練習。
 指の運び方、ペダル、響き、アルペジオ、いろいろあり、まだまだ気になっている。しかし少なくとも曲の中には入り込めたと思う。

 気持ちの面でもよい状態でいたいです。
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# by noco_003 | 2010-06-24 18:21 | ピアノ、音楽

Thelonious Monk のソロ・モンク

 一旦聴き出したら止まらない。今晩は特別ということに。
 ジャズ・ピアニストならBill Evansの他にThelonious Monk(セロニアス・モンク)も好きだった。エヴァンスはどちらかといえばクラシックにも近くソフトな感じだが、モンクはさらにジャズらしいジャズのような気がする。クラシックにはない和声の曲を作ったとも言われていて、癖のある曲も多いような気がする。ラウンド・ミッドナイトは有名ですね。
 そしてモンクもエヴァンスと同様、ソロのピアノアルバムを出している。そのアルバムも大好きで一時期は何度も聴きまくっていた。久しぶりに聴いてみた。

Thelonious Monk のSolo Monk

 こちらはさらに強烈。Evansの演奏は直接参考にできそうな面が多い一方、Monkの演奏を採りいれるのはかなりの冒険に思える。でもすごくいいんです。不協和音、倍音無視、脱力されているのかされていないのか分からないような原色の音、ペダルもどのように踏まれているのか怪しい感じ。けれどもすべてが計算されているように思える。Everything Happens To Me やI Should Care のようなスタンダードナンバーのアレンジの切り込み方もエキスだけを抽出していて見事だ。打鍵もいろいろな角度から行っていそうな気がする。一音一音愛しみながら弾いていて、切れているようでありながらフレーズが成り立っている魅力的な演奏だった。なによりも演奏自体が彼そのもので誠実だった。エヴァンスもそうだけど、本人らしさが出ている演奏はすごく魅力的だ。演奏に魂が込められているのだ。
 (ちなみにこのアルバムの演奏もYoutubeにかなり出ていた。彼が作曲したRuby My Dear、Ask Me Nowが好きです。)

 この時期に浮気しまくり?
 しかしこれらのような曲を聴くことによって浮き雲やプレストアジタートの位置が却って見やすくなってきた。演奏のあり方、取り組み方から学べることも多かった。もちろんジャンルも様式も全く違うのだが。あえて言うならもっと早い時期に聴いておけばよかったかもしれない。しかし今聴いたから、却って違いがはっきりと見えやすくなったし、大切なことを学べたような気もしている。
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# by noco_003 | 2010-06-23 22:28 | ピアノ、音楽

Bill Evans♪

 考えてみたらこの1ヶ月まともに聴いている曲は、メンデルスゾーンの浮き雲とプレストアジタートのみに近い状態になっていた。そして本当にたま、たま~にショパン、シューマンだったりしていた。何よりも自分が弾く曲に向き合うことが大切だと思っていたから。しかし急に他のジャンルの曲が聴きたくなった。

 そして行き着いたCDのトップ賞は
Bill Evans のAlone

 美しくリリカルな表現。弾くにつれてどんどんピアノが饒舌になってくる。音色も素晴らしかった。Here's That Rainy Dayは今の季節にピッタリの甘くリズミカルな雨の曲。アウフタクトからの出だしもぴりっとしていていい。Never Let Me Goの切なさもたまらない。あの歌わせ方やリリカルさは今の自分がぜひ採りいれたい要素だ。ルバートさはすぐに採りいれられるか分からないけどあのルバートさのおかげで元気になれた。ピアノを通して自分を表現するということまで教えられたような気がした。
 Bill Evansは大好きで本当に何度も何度も聴いていたのに、なぜか1年ぐらい聴いていなかった。だからだろうか、感激がひとしおだった。もっと後で聴くべきだという考え方もあるかもしれないけど、この演奏から私が吸収できそうな栄養分は少なくないと思った。

 なんとyoutubeにも出ていた(驚)
Bill Evans "Here's that rainy day"
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# by noco_003 | 2010-06-23 19:32 | ピアノ、音楽
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